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全国一千万のバファローズファンの皆さまこんばんは。

オールスター休みだからと完全に更新も休んだべぇ太です。お世話になっております。

今日から後半戦が始まりますので、通常営業します。

後半戦最初のカードはロッテとの3連戦です。

前回好投のディクソン投手を先発に立てて、役者がそろった打線を引っ提げていざ出陣!だったのですが、

2-3x

サヨナラ負け・・・


勝ってたんですけどね、途中まで。

けれど、最後の最後にマリンの風にすべてを持っていかれました。

どーしてそうなるの!

とひっくり返るしかない顛末でした。

ディクソン投手は初回に角中選手にソロを浴びたほかはしっかりと投げ、以降追加点を許さず、後半戦初戦にふさわしい好投をしてくれました。これくらいしっかり投げているんだから、勝たせてあげたいところでした。

が、今日は打線が今一つ。

休みの間にすっかり前半戦最後の好調が抜けてしまったのか、バットが湿っていましたね。

チャンスは作れど得点は出来ない、切歯扼腕の攻撃が続きました。

無死満塁の大チャンスで併殺の間に取った1点と、大城選手のプロ初本塁打となる1発でどうにか2点は取ったものの、逃したチャンスを思うともっと点を取れていないといけない内容です。

特に6回表の満塁のチャンスで、マレーロ選手とT-岡田選手が連続三振に切って取られたのはいくらなんでも痛かったですね。相手先発・スタンリッジ投手のナックルカーブとスライダーに自分のスイングができずに、抑え込まれてしまったという感じでしたが、ここで点を取れなかったのがすべてということもできると思います。

それでも9回裏の時点で2-1とリードしていたのです。

9回表に大城選手にソロホームランが飛び出し、最後の攻撃で勝ち越すことに成功したのでした。

大城選手!

おめでとうございます!


勝ち越しソロを放った大城選手のためにも、クローザーの平野投手にはしっかりと抑えてもらいたいところでした。

が、ペーニャ選手にツーベースを打たれ、代打の福浦選手には内野安打を打たれて、その後二死満塁、2ボール2ストライクまで追い詰めたものの、加藤選手にレフトーバーのサヨナラタイムリーを打たれて負けました。

打たれた瞬間は怒るとかイラつくとかではなく、爆笑でした。

どんだけマリン苦手なんだ平野、と。

福浦選手のラッキーな内野安打が出た時点で運が相手に向いているということを察し、経験上こういう時のロッテはまずチャンスをものにすることを知っている身としては、サヨナラされた瞬間には「ほーらやっぱりねー!」という感想しかないのです。

追い込んで、カウント的にも余裕があった中でフォークではなくストレートを選択した若月選手や、打たれた平野投手自身に批判が集まるのは避けられないのでしょうが、繰り言を言っても始まりません。

いやー、やられたわぁー。まいったなぁー。

と笑いつつ、あの場面でストレートに絞って思い切り振り抜いた加藤選手によかったねの拍手をするくらいにしときましょうか。悔しいですけどね。

で、明日しっかりボコボコにして、借りを返しましょう。

このままずるずると負けないことです。こういう日もあると割り切って、そうそうに明日に向けて気持ちを切り替えていってほしいと思います。

お読みいただきありがとうございます。
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